電子書籍化と辞典

電子書籍化をする際のアプリ型の辞典系は、見出し語や全文などを検索して、該当箇所だけを表示する仕組みです。
これは簡単なデータベースを電子書籍内に埋め込めばいいでしょう。
検索ウィンドウやビジュアル面もそれ専用のデザインを活用すれば、手間の割にはそれなりに見栄えのいいものができます。
検索したものをリスト表示したり、内容を一部表示したりすることも自由にできます。
とくに電子書籍と辞典というのは相性がいいような気がします。
辞書はインターネットから検索して取り込むようにすれば、自前の辞書を搭載することもしなくていいので軽量化できますよね。
電子書籍化の案内がこちらに載ってます。
電子書籍化についてはこちらのサイトでも確認できます。
さまざまな用語の意味を吹き出し付きで表示できたら便利ですね。