電子書籍化とモバイルならでは

スマートフォンやタブレット端末などでも、GPS情報が得られるため、読者の現在地と連動して内容を表示する仕組みもできます。
またアクセス時間がわかるため、時間に応じた形式も可能です。
「お勧めのお店情報」などの電子書籍を作成した場合は、現在地と時刻から、今営業しているお店を表示することなどもできます。
アプリ型の電子書籍では、地図やウェブページのリンクの場合、電子書籍の中にブラウザを組み込むことで、その電子書籍を終了させずに地図やウェブページを表示させることもできます。
電子書籍化を考える際にスマートフォンやタブレット型端末で表示するのは必須で、そのあたりをよく考えないといけないですね。
こちらのサイトでもモバイルと連動した電子書籍化を説明しています。
電子書籍化の案内がこちらに載ってます。